インストールガイド · 1 min read · Dec 24, 2025

PowerDNS (MySQLバックエンド) と Poweradmin のインストール - Debian Squeeze - ページ 2

ステップ7に進むにはクリックしてください:

インストールは完了しました…

… しかし、セキュリティ上の理由から、インストールディレクトリを削除する必要があります:

rm -fr /var/www/poweradmin/install/

これで http://server1.example.com/poweradmin または http://192.168.0.100/poweradmin にアクセスし、インストール中に作成したパスワードとともにユーザー名 admin でログインできます:

これが Poweradmin のウェブインターフェースの外観です:

ゾーンを作成するには、マスターゾーンの追加に進み、ドメイン名 (例: example.com) を入力します:

リストゾーンページでは、新しいゾーンに1つのレコード (SOAレコード) があることがわかります。編集アイコンをクリックしてください…

… そして、さらにレコードを追加するには「レコードの追加」をクリックします、…

…, 例えば NS レコード…

… および A レコード (例: example.com (名前フィールドは空のままにしてください!) および mail.example.com)…

… および MX レコード:

PTR レコードを作成するには、マスターゾーンの追加ページに進み、in-addr.arpa という名前のゾーンを作成します:

IP 1.2.3.4 から server1.example.com への PTR レコードを作成するには、リストゾーンの下にレコードを作成し、名前フィールドに 4.3.2.1 を入力します (これはIPの逆順です) と、コンテンツフィールドに server1.example.com を入力します:

レコードを作成したら、dig コマンドで確認できます (詳細については

man dig 

を参照してください)、例えば次のように:

dig @localhost mx example.com

root@server1:~# dig @localhost mx example.com
; <<>> DiG 9.7.2-P3 <<>> @localhost mx example.com
; (1 server found)
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 28599
;; flags: qr aa rd; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1
;; WARNING: recursion requested but not available

;; QUESTION SECTION:
;example.com. IN MX

;; ANSWER SECTION:
example.com. 86400 IN MX 10 mail.example.com.

;; ADDITIONAL SECTION:
mail.example.com. 86400 IN A 1.2.3.4

;; Query time: 7 msec
;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1)
;; WHEN: Tue Jul 12 16:27:03 2011
;; MSG SIZE rcvd: 66

root@server1:~#

5 リンク

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